湯たんぽのやけどの原因や対策は?水ぶくれになった時の処置は?

◆就寝前に使用する
就寝前に早めに布団の中を温めておき、
温まったら、布団の中から取り出して就寝しましょう。

そうすることで就寝中、皮膚に熱が当たり続けることがなく
低温やけどの予防にもなります。

スポンサーリンク

◆体から距離を保って使用する
どうしても、湯たんぽを寝ながら使用したい人は
体から十分離し、肌に触れないように気をつけましょう。
最近では、低温やけどのリスクを少しでも減らせるようにと
考えられた湯たんぽもあるようですね

スポンサーリンク

湯たんぽによるやけどの水ぶくれの対処法は?

yutanpoyakedo2湯たんぽでやけどをしてしまうと
肌が赤くなる、皮膚の鈍い痛みの他に
水ぶくれの症状が出る場合があります。

もし、水ぶくれの症状が見られる場合は
潰さないように気をつけましょう。

水ぶくれを潰してしまうと、そこからばい菌が入ってしまい
細菌感染してしまうおそれがあります。

やけどの跡として残ってしまうこともありますので
出来るだけ、水ぶくれはそのままにしておきましょう。

また自己判断で市販の薬を塗ったりすると、かえって症状が
悪化してしまうことがあるので必ず皮膚科などの医療機関を受診しましょう。

いかがでしたか?

甘く見ると恐い湯たんぽのやけどですが
湯たんぽ自体、非常に重宝する防寒グッズですので

正しい使い方を知ることで、
冬の寒い時期を快適にすごしてくださいね。

PAGE 1 PAGE 2

スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です