巻き爪はなぜおこる?正しい爪の切り方と靴の選び方

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巻き爪を予防 正しい爪の切り方

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巻き爪になる原因の1つが深爪です。
巻き爪の予防にまずは正しい爪の切り方を
知りましょう。

巻き爪に悩まされている人がついやってしまう
のが、さらに爪を切って対処しようとすることです。

これは、一時的に痛みを和らげるものの、
さらに爪を小さくしてしまい、下からの圧力がひどくなり
痛みがひどくなるという悪循環に陥ってしまいますので気をつけましょう。

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◆爪の正しい切り方

爪の長さは、指の先端と同じ長さか、
白い部分を残す程度に切ります。

そして、まっすぐ切り、
その時、角を少しだけ切ります。
角も白い部分を少し残した状態で切ります。

爪を切る時は、爪切りの刃が丸いと爪が丸く切れ
深爪しやすいので、刃がまっすぐのものを使いましょう。

※短過ぎはもちろんダメですが、長過ぎると靴に当たったり、
剥げたりするので伸ばし過ぎにも注意しましょう。

切ったばかりの爪は引っかかるので、
ヤスリで形を整えましょう。

巻き爪の予防 靴の選び方

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深爪と並び巻き爪の原因とされているのが
靴による圧迫です。

悩む人の多くの原因が靴にあると言われています。
今はいている靴はどんな状態ですか?

もし、巻き爪に悩んでいるのであれば
ちゃんと自分に合う靴を履いてるかどうか
見なおしてみましょう。

◆靴の選び方

・ちょうどいいゆとりのある靴

まず立った状態で、かかとに合わせながら靴を履き
つま先に人差し指1本分くらいのゆとりがある靴を選ぶ。


・ヒールの高すぎない靴

大体、~3センチくらいのものを選ぶ。
あまりヒールの高すぎる靴はつめ先への圧迫が
強いためできれば避けましょう。

場合によっては、ハイヒールを履くこともあると思いますが
代わりの靴を持ち歩き、必要な場面のみ使用するなどの工夫を。
・中敷きが柔らかい靴を選ぶ。

足の裏の刺激が柔らかければ、
爪が食い込む力が和らぎますので
出来るだけ、硬い靴ではなく柔らかい靴を。

いかがでしたか?

巻き爪に関する正しい知識をつけて
巻き爪をしっかりと予防しましょう。

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