快眠するための入浴のタイミングは? ツボ押しで快眠効果をさらにアップ!

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簡単!快眠のツボ刺激で不眠解消

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正しい入浴方法が分かったら、さらに寝る前に簡単に試せる
快眠を促すツボを刺激して効果アップさせてみませんか?

より快眠を確実のものにするために

体には無数のツボありますが、睡眠に関するツボも
多数あります。ここでは、特におすすめな
ツボを厳選してご紹介します。

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 ◆百会(ひゃくえ)

・百会の位置と押し方

百会は頭のてっぺんにあるツボで、
左右の耳の上端を結ぶラインと

眉間の中央から伸ばしたラインが交わるところに
指で押すとちょっと柔らかく凹んだ部分があります。

両手の中指を重ね、気持ちがいいと感じる程度の強さで
やさしく押します。

そのとき、下に向って垂直にゆっくりと押します。
押してる間は約十秒間で、これを繰り返し10回行います。

・百会の効能

気の流れを司る重要なツボで
体全体のエネルギーの流れを整え、

自律神経をコントロールし、ストレスや
緊張を取り除いてくれます。

その他に、抜け毛、頭痛、痔などを
改善してくれるツボでもあります。

 ◆安眠(あんみん)

・安眠の位置と押し方

左右の耳の後ろに位置し、下に向かって
尖っている骨から、指一本分下にあります。

両手で頭を包み込むようにし
左右のツボに親指を押し当て刺激します。

ツボを一回6秒くらい抑え、それを5回ほど
繰り返します。

・安眠の効能

心も体もリラックスさせ
入眠へと促してくれるツボです。
不眠や過労などに効果があります。

◆失眠(しつみん)

・失眠の位置と押し方

足の裏のかかとの中央にあります。
両手の親指を重ねあわせて、ツボを強く押します。
ここのツボは固いので、ゴルフボールやボールペンのキャップなど
固いものを使って刺激するといいでしょう。

・失眠の効能

気を静める効果があるため、精神的なストレスにより
快眠できていない人におすすめのツボです。

※妊婦の方は踵周辺のツボ押しはおすすめできません。

◆神門(しんもん)

・神門の位置と押し方

手首の横じわの小指側の少し凹んだ部分。
ツボの反対側の親指を使い押し当てる。
小さい凹みなので、細いボールペンの先を使い
その部分を刺激するといいでしょう。

ツボを1回6秒間くらい押して刺激する。
これを左右5回ずつ繰り返す。

・失眠の効能
精神を安定させ、ストレスやイライラを
解消する効果があります。

それぞれの体質や、その日の体調によって
気分が悪くなったり、異常を感じる人も出てくる

場合がありますので、自分の体と相談しながら
試してみてください。

以上紹介した入浴方法やツボを刺激することで、
睡眠の質がぐっと上がり、寝付きも良くなるでしょう。
不眠からサヨナラし、充実した毎日をおくってくださいね!

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