毘沙門堂の紅葉2016のライトアップと見頃は?駐車場や紅葉まつりについて

毘沙門堂は、本尊に七福神のひとつである毘沙門天を祀る山科の古刹です。天台宗五箇室門跡として格調高く、その歴史は奈良時代まで遡ります。京の七福神めぐりとしても有名であり、春は桜、秋は紅葉で多くの人たちが訪れます。

ここでは、毘沙門堂の紅葉の見所、周辺の穴場スポットを紹介していきます。

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毘沙門堂の紅葉

京都駅からひと駅という交通の利便性も良い毘沙門堂周辺は、モミジやカエデ、ドウダンツツジが色づく紅葉の名所です。2011年のJR「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンポスターに使用された紅葉は圧巻の一言。

勅使門前の石段いっぱいに敷きつめられた紅葉は、深紅の絨毯となって訪れる人を誘います。平成25年に修復された仁王門前の石段から振り返った紅葉も素晴らしく、他にも高台弁財天、薬医門周辺も見所スポットです。

イチオシは晩翠園の紅葉です。回遊式の庭園で、池をぐるりと取り囲むような紅葉と、庭にたゆたう鮮やかな色彩は必見です。本堂から奥は拝観料がかかるので注意して下さい。

毘沙門堂の駐車場や見頃時期(基本情報)

【住所】京都府京都市山科区安朱稲荷山18

【アクセス】JR・地下鉄・京阪山科駅から徒歩20分
【拝観料】境内無料※宸殿他は500円
【営業時間】8時30分~17時
【見頃時期】11月中旬から下旬
【電話】075-581-0328
【休日】無休
【HP】http://bishamon.or.jp/
【駐車場】10台

毘沙門堂のライトアップ情報!混雑状況は?

kouyou-bisyamon1出典:http://photo53.com/
ライトアップを始めたばかりの毘沙門堂。他の紅葉ライトアップ名所に比べ、比較的ゆっくり見ることができるスポットとなっています。

昼間の紅葉絨毯も素晴らしいのですが、夜の淡い光に照らされた石畳や石段足元の紅葉は息を呑むほどです。足元の絨毯と視界いっぱいの色彩は、まるで幽玄の世界に導かれるよう。

昼とは違った顔を見せる毘沙門堂の紅葉を楽しんで下さい。夜間拝観は総入れ替え制なので注意が必要です。

基本情報
【ライトアップ期間】11月15日~11月30日
【時間】17時30分~20時30分(受付終了)
【昼夜入れ替え】あり 通常拝観は17時まで
【拝観料】800円
【場所】毘沙門堂 (京都市山科区安朱稲荷山町18)
※夜間拝観での駐車場利用は不可

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関連イベント情報

◇紅葉まつり

毎年11月に行われる毘沙門堂の千灯会・紅葉まつりは、紅葉とともに奉納舞、詩吟や雅楽が楽しめる風情あるお祭りです。

紅葉真っ盛りな最中に催される紅葉まつりは、豊かな京都の文化と美しい紅葉を同時に観賞できるので、毎年観光客初め多くの人達が訪れます。この機会に、なかなか普段は観ることが少ない雅楽や舞などの京芸能に触れてみるのもいいですね。

基本情報
【開催日】11月23日
【料金】拝観無料
【時間】13時30分~15時

歴史ある古刹・毘沙門堂の紅葉を紹介してきました。毘沙門堂は敷地も広く、紅葉の見応えは十分です。

商売繁盛・家内安全のご利益があることで民間にも広く知られ、人気がある毘沙門天にあやかりつつ、紅葉を楽しんで下さい。

❖その他の紅葉情報

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