浴衣におすすめのバッグは?おしゃれなカゴや巾着、クラッチバッグをご紹介

浴衣も帯も下駄も準備万端!けど、バッグはどんなものがいいのか困っていませんか?

浴衣そのものよりも、バッグ選びで意外と悩む方も多いと思います。最近では浴衣に合わせるバッグも数多くあるので、ますます迷ってしまうなんてことも。

どんなコーディネートすればいいか、どんな色や形があるのか、ここでは浴衣に合うバッグを特徴と共に紹介していきます。

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浴衣に合うバッグの紹介とおすすめのバッグ

かごバッグ

昨今では浴衣に合うバッグといえばかごバック!といえるほど定番になっています。

かごのバッグは通気性も良く、涼しげで夏の浴衣姿にピッタリです。

型崩れもせず、どんな浴衣にも合わせられる汎用性の広さは他のバッグにはない強みです。

浴衣におすすめのかごバッグ

シックな黒のかごバッグです。中身の巾着が色々選べるので、浴衣や帯の色に合わせて選ぶも良し、好みの柄を選ぶも良しの自由度が高いバッグになっています。

浴衣の生地が明るめならばシックな柄を、落ち着いた色味なら明るめの柄を選ぶとバランスが良いでしょう。

プラかごバッグ

プラスチック素材のかごバッグは、軽く、丈夫で形や色も様々です。

夏のちょっとしたお出かけにも最適で、汚れや水滴など気になりません。竹素材と違って適度に柔らかく、型崩れもしずらいので、人混みの中で持ち歩くのにもピッタリです。

浴衣におすすめのプラかごバッグ

ちょっと変わったグラニーバッグ風のプラスチックバッグです。とにかくカラーが鮮やかで目を引きます!

持ち手は合皮なので、長時間持っても痛くならず、疲れにくい仕上がりになっています。エキゾチックな雰囲気もあるバッグで個性を出してみてはいかがでしょう。

巾着

浴衣に巾着は一番シンプルな組み合わせです。しっかりとしたバッグに比べ、小粋な雰囲気にもなるのでおすすめです。

但し、あまり物が入らないため躊躇してしまいがちですが、ハンカチや軽い小物は袖に入れたり、帯に携帯を入れたり(もちろん目立たないように)するのも一つの手です。

浴衣におすすめの巾着

黒からピンク、生成りや赤まである愛らしい色合いの巾着袋です。

浴衣の柄や色に合わせるとごちゃごちゃせずに統一感あるスタイルになります。小さめなので、持ち物は最低限にして、すっきりとさせましょう。

がま口

がま口はかつて明治時代に舶来品として日本に入ってきたものです。

以前は年配の方や冠婚葬祭に使われることが多かったがま口ですが、今は柄も形もお洒落になり、財布にとどまらず、バッグとしても和洋問わずに身につけることができるものとなっています。

浴衣におすすめのがま口

レトロモダンながま口バックです。和装洋装どちらにもOKなデザインなので、普段使いにも。

柄も水玉から花柄、縞模様まで様々です。モダンガール風に決めたい場合にオススメのバッグです。

アンテプリマ

アンテプリマは幅広い年齢層を対象に作られたブランドということで、華やかな作りに対し和装洋装どちらにも合う稀有なデザインになっています。

固いワイヤーの網目が手に持つジュエリーのような感覚で身に付けることができます。もちろん浴衣姿にもピッタリでしょう。

但し、あまり重いものを入れるのはオススメできません。

浴衣におすすめのアンテプリマ

ワイヤーの光沢が美しいアンテプリマのスタンダートなラウンドバッグです。多くの色が展開されていますが、あくまで主役は浴衣!

ここでは落ち着いた色合いのバッグが5種類から選ぶことができるのでおすすめです。

クラッチバッグ

浴衣のような和装には、縦長よりも横長のバッグのほうがバランスが取れ、立ち居姿ををスッキリと見せてくれます。

また、クラッチバッグは和洋装問わずなので、購入する際は浴衣姿にこだわらずに普段使いもできるものを選ぶといいですね。

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浴衣におすすめのクラッチバッグ

白と黒の二種類のバッグです。フェイクレザーで透かしたような花柄が、シンプルな色合いながらも印象的です。

白は清楚、黒はシックなイメージで合わせることができます。普段使いにももちろんOKなバッグです。

ポシェット

小さな肩掛けのポシェットは、浴衣の装いのワンポイントにピッタリです。軽いものなので、長時間掛けていても肩が疲れませんし、なんといっても両手が空くことが一番の利点ですね。

小さめの鞄なので、華やかなデザインのものを選ぶといいでしょう。シンプルなものならコサージュを付けたりするのもいいですね。

容量は少ないので、貴重品以外の物は袖や帯に小物を入れたり挟んだりして工夫して下さい。

浴衣におすすめのポシェット

カラフルなコサージュが付いたオシャレなかごポシェットです。キッズ、レディース用とあるだけにかなりコンパクトになっています。

夏らしいさわやかなバッグなので、浴衣をモダンに着こなしたい場合や荷物が少ない方におすすめです。

バックの柄や生地で探す

ボーダーにイカリ文様などがマリンルックの定番の柄になっています。夏には服装や小物、雑貨なども巷に溢れ、1970年代に流行したこともありマリン柄は老若男女問わず人気があります。

夏のイメージが強いため、浴衣との組み合わせも問題ありません。マリン柄のバッグと浴衣で爽やかさがアップすること請け合いです。

マリン柄

2色使いと、マリンテイストのボーダー柄のプチかごバッグ。丸いフォルムに持ち手がチェーンと、大人カジュアルで可愛らしい印象のバッグです。

小振りながら嬉しいマチ付き☆ ちょっとした小物を入れるのにピッタリです。 かさばらないので、浴衣にもおすすめ。

デニムバッグ

しっかりとしたデニム生地のバッグは、一見浴衣と相反しそうなイメージですが、色味もシンプルで普段から馴染んだ素材でもあるので、はんなりと浴衣を着こなす上での良いアクセントになります。ひと味変わった浴衣バッグを考えている方は是非。

浴衣におすすめのデニムバッグ

コンパクトでころんとした佇まいがキュート♪ デニム地なので型くずれせず、シーズン問いません。
夜空の花火を連想させる花柄のデザインが施され、浴衣にも普段使いにもピッタリです。

ビニールバッグ

透明感と光沢が特徴のビニールバッグは、夏を代表する浴衣スタイルにもピッタリです。

ビーチバッグのイメージが強いビニール素材ですが、デザインや形も様々展開しており、普段使いにも、浴衣でお出かけの際も持つに相応しいバッグの1つになっています。

ビニールバッグ 手提げ鞄

メッシュ素材の透け感がおしゃれで夏の暑い日にもぴったり!大容量で荷物がたくさん入れられ、ポケットとペットボトルホルダーが別についているのも嬉しいポイントですね。普段遣いはもちろん、お祭りや花火大会でも重宝しそう!カラーも4色展開で持ち手が柄入り仕様なので、浴衣に合わせても違和感がないデザインのバッグです。

浴衣に合わせておしゃれ度をアップ

定番のバッグからちょっと目を引くようなバッグまで、いくつか紹介してきました。

浴衣に使用されている色をバッグに取り入れたり、あえて反対色でインパクトをつけたり、個性的なバッグでワンランク上のオシャレを演出したり・・・この夏は、浴衣姿もバッグも特別なものになること間違いなしです。

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