日本ライン花火大会2016!有料席と穴場はある?駐車場や場所について

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愛知県犬山市と岐阜県各務原市の境を流れる木曽川を舞台に、8月1日から9日までの9日間連続で『木曽川ロングラン花火』が開催されます。その大トリとして8月10日に開催されるのが、この『日本ライン夏まつり納涼花火大会』です。

『木曽川ロングラン花火』は期間中約10分と短いのですが、最終日の『日本ライン夏まつり納涼花火大会』は、フィナーレにふさわしく19:30~20:20の50分間と、じっくり花火を楽しめますよ♪ 木曽川周辺の涼やかな河畔で国宝犬山城と花火の共演は見応えがあります!

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日本ライン夏まつり納涼花火大会の見どころ

日本の現存12天守のうちのひとつであり、日本最古の城である『犬山城』。

そんな名城をバックに、木曽川に浮かぶ船の上から打ち上げられるのが、この『日本ライン夏まつり納涼花火大会』です。

毎年27万人以上の見物客で賑わう、人気の花火大会です。スターマイン、ワイドスターマインなど、約3,000発の花火が打ち上がり、フィナーレにはスターマイン4基同時打ち上げと、川面に降り注ぐ壮大なナイアガラ。

それはもう、圧巻の一言です。

2016年の日程

【イベント名】(日本ライン夏まつり納涼花火大会)
【開催日】8月10日(水)※小雨決行。荒天の場合は延期 ※延期日は未定
【時間】19時30分~20時20分
【出店】約200店

【問合せ先】犬山観光案内所 (0568-61-6000)
【HP】http://inuyama.gr.jp/festival/771

2016年の開催場所とアクセス方法

【会場】犬山市犬山 木曽川河畔(犬山ツインブリッジ~犬山城)

会場へのアクセス方法

名神 小牧ICから国道41号経由で約12Km
名鉄犬山線犬山遊園駅から徒歩すぐ

駐車場はあるけど

駐車場はありますが、犬山城周辺に約500台ほどと、大会規模に比べれば少ないので、できれば公共交通機関を使って行くことをおすすめします。

当日の交通規制範囲をチェック

18時から会場周辺道路で交通規制が行われます。駐車場もそれほど広くなく、夕刻から会場周辺は混雑し始めます。駐車場を利用される方は早めに出かけるようにしましょう。

各駐車場、交通規制についての詳細はこちら

有料席について

犬山、各務原市側それぞれに一般有料席が設けられます。 料金は1名1500円とリーズナブル!販売は例年ですと、7月の中旬頃(去年は7月10日~)になる予定です。

購入先はチケットぴあ・サークルKサンクスにて販売されます。

有料席の座席表など詳細は公式ページでご確認下さい。

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花火の穴場の場所は?

各務原市側:各務原市民プール周辺


花火と犬山城のコラボレーションが楽しめる場所です。(犬山城はかなり小さく見える感じですが…)

打ち上げ場所からは近いので、迫力のある花火を堪能することができるでしょう。周りはキャンプ場や国定公園などで、多少大きな声を出しても迷惑にならないでしょう。

犬山市側:善光寺山公園


打ち上げ場所から橋をはさむ場所になりますが、高台になっているので問題なく花火も周りの景色も観ることができる場所です。

少し離れた場所なので、のんびりと花火を楽しむにはオススメの場所です。しかし、打ち上げ場所と最寄りの駅が同じなので、行き帰りは混雑を覚悟した方がいいかもしれません。

犬山市側:犬山ひばりヶ丘公園


打ち上げ場所からは距離があるものの、小高い丘の上にあるので見晴らしは◎!

無料の駐車場もトイレも、遊具もあるので、小さなお子さんがいる家族連れにはのんびり観ることができて、ピッタリの場所です。

ナイアガラを観るのはチョット難しいですが…☆

名鉄犬山ホテル バーベキュー&ビアガーデン


打ち上げ場所の目の前にあるホテルです。料金はチョットかかってしまいますが、美味しいバーベキューを食べながら、楽しいお酒を飲みながら、のんびりと花火も観覧できるという、なんとも贅沢なプランがあります♪

完全予約制になりますので、ご予約はお早めに!

犬山市側:旬樹庵・八勝閣みづのを


こちらはかなり、かな~り奮発することになりますが、犬山市の旅館『旬樹庵・八勝閣みづのを』に宿泊して特等席からの鑑賞はどうでしょう?

川側のお部屋からはバッチリ、そして絶景露天風呂からも花火を観ることができてしまうのです!豪華すぎてチョット目が回ってしまいそうです…

どこから花火が見えるのか事前にチェックしてからご利用くださいね☆

いかがでしたか?

犬山ホテルや、旅館みづのをに宿泊するかどうかは、皆さんにお任せしますが…。他には、定番スポットとしてはやはり、木曽川遊歩道です。各務原市側の鵜沼周辺は、視界を遮る河川敷の並木も少なく、犬山城と花火を同時に楽しむことができます。

しかし、定番中の定番なので、かなり早い時間から場所取りをする必要がありそうです。

せっかく近くに城下町があるので、散策しつつ、そこに軒を連ねるバリエーション豊富なグルメを食べあるいて楽しむのもこれまた一興です。

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