三国花火大会2016の駐車場と有料席!日程とアクセス情報について

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福井県坂井市三国町の三国サンセットビーチで開催されるのが、この『三国花火大会』です。例年、20万人と大人気の花火で、規模は北陸最大規模を誇ります。開催は毎年8月11日。

2016年は木曜日ですが、今年新たに祝日となった「山の日」に開催されます。

三国花火といえば大海原に咲く「水中スターマイン」!今年も艶やかに海を焦がす海上花火は必見です。

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三国花火大会の見どころ

北陸最大とも言われている三国花火大会。その三国花火大会名物の水中二尺玉、仕掛け花火、スターマイン、ナイヤガラなど多彩な花火がビーチの夜空を彩ります。水中二尺玉は、花火師が直接海中に投げ入れるのだそう。海面すれすれに扇状の花が美しく開きます。

この花火大会では、長野県にある伊那火工堀内煙火店が打ち上げを行っています。日本のあらゆる花火競技会でも受賞しており、長野オリンピックでも打ち上げを行ったそうです。

毎年、三国花火大会のためだけに、一玉一玉手作りで、ココでしか見られないようなオリジナルの花火も制作しています。当日は総勢30人もの花火師が丹精込めて作った花火を三国港突堤や水中花火船から打ち上げ、夜空を華麗に彩ります。

三国花火大会の日程、時間

【イベント名】三国花火大会
【開催日】8月11日(木)※小雨決行。荒天の場合は12日、 13日と順延
【時間】19時30分~20時30分
【出店】10店(去年)

食・飲料は事前に準備を

近くにレストランはありませんので、事前に用意しておくか、出店で調達するしかありません。店数が少ないので店周辺は混雑必至です。

また、今年は祝日なので、去年以上の人出が予想されます。前もってスーパーやコンビニで調達しておいたほうがいいですね。

もし出店で用意する場合は早めに行って買い物を済ませ、花火の打ち上げをゆっくり待つのがベターです。

【問合せ先】三国花火大会実行委員会事務局(0776-50-3152)
【HP】http://www.mikuni.org/hanabi/index.php

三国サンセットビーチの場所とアクセス方法

【会場】三国サンセットビーチ

アクセス方法

えちぜん鉄道三国港駅から徒歩5分
えちぜん鉄道三国駅から徒歩15分

公共交通機関でのアクセス
北陸道丸岡ICから車で40分ほど。
加賀ICを降りて左折し、国道305号線を北潟湖方向道なりに南進。
金津ICを降りて左折後、3つ目の信号を左折し道なりに西進。

駐車場はある?

大会用に用意された一般来客用の駐車場があります。 1300台(無料)
臨時駐車場は夕方にはほぼ満車状態になるので、それまでには現地入りしておいたほうがいいでしょう。

また会場までは約2キロの場所にあり、徒歩で30分ほどかかります。開催は夜と言っても夏場ですので、うちわやタオルなど持参して熱中症対策を心がけてくださいね。

交通規制

会場周辺で交通規制が敷かれます。通常通れる場所も通れなくなる可能性がありますので、車で行く方は事前に交通規制の場所を把握しておきましょう。

各駐車場、交通規制についての詳細はこちら

有料席で鑑賞しよう!

三国花火大会では、サンセットビーチ対岸の九頭竜川ボートパーク内、芝生エリアに全席指定の有料観覧席が設けられます。大海原で繰り広げられる空と海の豪華な共演花火を特等席で楽しみたいなら有料席からの鑑賞がおすすめです。

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◎マス席(ブルーシート) 約2畳分 1マス 8 ,000円 (大人4人分)
◎イス席(パイプイス) 1席 1名 1,500円
※ イス席は身体の不自由な方等ブルーシートでは支障のある方用のの補助席となります。
※ マス席は1名で観覧する場合でも1マスの購入が必要。
※ 幼児に限り、保護者の膝の上で観覧する場合は無料。席が必要な場合は別途席の購入が必要。

販売枚数
マス席 420マス(約1,680名)
イス席 500席 (約 500名)

販売締め切りは7月12日まで。途中、席の追加はOKですが、キャンセルはできません。
販売先は、三国花火大会実行委員会事務局有料観覧席係でのみで行われます。
全席指定で、座席の振り分けは先着順になります。有料観覧席から見る方は早めに申し込んで
出来るだけいい席をゲットしましょう!

▷申込先はこちら

三国花火大会を見るなら?おすすめ穴場スポット

◇荒磯ふれあい公園付近


花火全部を観ることは難しいかもしれませんが、突堤からの花火は観ることができそうです。駐車場があるので、車を停めて、往来する車に十分気を付けてガードレール側に渡りましょう。身を乗り出し過ぎて落ちたりしないようにしてくださいね!!

◇第2会場側:三国太陽光発電所付近


交通規制があるので、近くの駐車場まで行き、そこからは徒歩で。先端部分は第2会場・有料席になっていて、混むので、少しはずれたこの辺りから観てみましょう。突堤からの花火なら、何の問題もなく観ることができることでしょう♪

◇新保橋上


突堤からの花火は観ることは難しいですが、打ち上げられる花火なら楽しむことができるでしょう。橋の上の狭い歩道なので、通行の妨げにならないよう、譲り合いの気持ちで観覧するようにお願いします。くれぐれも落下注意で☆

有料ではありますが確実に混雑を避け、しかもお食事をしながら、ゆったりと花火を堪能するのに会場前にある「浜茶屋」のVIP席からの鑑賞もひとつの方法です。

砂浜に座ってギュウギュウ詰めで観るのは、楽しいながらもかなり疲れますよね。そこで、浜茶屋。ベストな席でゆったりと座って観ることができるのです。中には食事付きの席もあります!ただしコチラは宿の予約並みの激戦区のようです。

花火が終わったその日のうちに、来年の予約をする人が多いのだそうです。浜茶屋によっては今からでも間に合うところもあうかもしれませんので気になる方は問合せてみるといいですよ☆

いかがでしたか?この花火大会の打ち上げ場所は、直線的ではなく、曲がっている場所なので、場所によっては見え難くなっています。また、小高い丘の上から…と思っても、そこには住宅街が…。なかなか穴場スポットを探し出すのは至難の業です。地元の人と仲良くなって、いいスポットを聞き出すというのも一つのテですね♪

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