筑後川花火大会2016年の日程と開催場所。駐車場や穴場はある?

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せっかくの夏ですもの、ワクワク気分を味わって、陽気で元気なレジャーがお好み、レストランよりB級グルメ、、しっかりたっぷり遊びたい…そんな要望にお応えできる花火があります。

45万人の動員があり、西日本屈指の規模を誇る「筑後川花火大会」をご紹介します。

「筑紫二郎」の別名がある豪放な暴れ川、筑後川に感謝を示す「水の祭典久留米祭り」の締めくくりとして、カラフルな花火が豪快に咲き誇ります。

前日の水天宮本祭では、メインストリートで踊りのコンテストや出し物などが行われ、久留米名物B級グルメをはじめとする屋台が400ほども出て、遊びどころも沢山です。

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筑後川花火大会の特徴や見どころ

慶安の頃1650年から続いている由緒ある花火で、水天宮に奉納する花火として続いてきたものです。昭和40年からは筑後川花火大会と呼ばれています。

2日前から行われる「水の祭典久留米祭り」の最後を飾りますが、歴史的なつながりは特にありません。1万8000発が水天宮下河川敷対岸、篠山城跡下河川敷対岸から打ちあがります。

メリハリあふれ連発されるスターマイン、2箇所の会場で同時に行われる440mナイアガラ仕掛け花火大きく華麗な尺玉空中ナイアガラ的演出など、河川を生かした幅を持ち、高さも色彩もさまざまなラインナップは定評があります。水面に映るさまも野趣に富み美しいです。色々な企業が花火を出しますが、楽市楽座210やブリジストンは特に見ものだそうです。

開催が近くなるとプログラムがHPに掲載されます。水天宮河川敷の京町会場(近辺に長門石会場、みやき会場)、久留米城河川敷の篠山会場(周辺に小森野会場、鳥栖会場)があります。

京町会場では20時過ぎから尺玉など大きいものが上がり、篠山会場は仕掛け花火重視など特徴があります。メイン会場同士は徒歩移動できる距離です。

前日、メインストリート明治通りで「水のイルミネーション」が行われますので、久留米市消防団装備の山林火災用特殊ホースを駆使した水幕ライトアップもあわせ、火と水を楽しむ観光とするのも良いかもしれません。

2016年の開催場所と時間

【イベント名】筑後川花火大会
【開催日】8月5日(金)※小雨決行。荒天の場合、7・9・11日と隔日順延※2016年の延期日は未定
【時間】19時40分~21時10分
【出店】河川敷につながる「京町会場」「篠山会場」の両会場に約400店の屋台あり。
【問合せ先】筑後川花火大会実行委員会(0942-32-3207)
【HP】http://www.kurume-hotomeki.jp/

筑後川花火大会の開催場所とアクセス方法

【会場】久留米市水天宮下河川敷対岸、篠山城跡下河川敷対岸

アクセス方法

JR鹿児島本線「久留米駅」から「京町会場」まで徒歩約10分
「篠山会場」まで徒歩約10分
西鉄久留米駅から西鉄バス利用、大学病院前下車後、徒歩約10分
※※西鉄久留米駅から有料シャトルバス(片道230円)も出ます。

駐車場はある?

当日はJR鳥栖駅前にある鳥栖スタジアム(ベストアメニティスタジアム)に約1000台収容(無料)の駐車場が開放されます。

※会場周辺は大規模な交通規制があります。お車の方はご注意を。なるべく電車での来場をおすすめします。

筑後川花火大会のおすすめ穴場スポット!

◇豆津橋周辺


みやき会場のそばです。その下の河川敷はメインよりもだいぶ人が少ないです。

徒歩で行けますのでどこかに車を止めておくのがいいと思いますが、強いて近目の駐車と言えば、西田工業団地が道路沿いに止められなくもないです。

花火は重なって見えますからボリューム感重視ならここです。長門石橋もいいですが、ここより混みます。

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◇久留米市役所前、広場近辺


ここは駅から便利です。河川敷に降りるのが大変でしたら、ここがいいと思います。仕掛け花火は厳しいのですが、打ち上げ花火が見られます。やぶ蚊が少なめです。終わったらすぐご飯と考えている向きにもお勧めです。

帰りはどこも人で渋滞します。ご旅行で、帰路のために早抜けしたい場合もここです。

◇ゆめタウン久留米店の屋上


お子様連れならここがいいです。早くに停めてしまって動かない方法です。少し遠いですが花火を見ることができます。

ショッピングセンターなので、トイレと食料はばっちりです。地元では、止めたら移動しなくていいんじゃ?と言う声はだいぶ聞きます。埋まっていたら百年公園に停めて会場まで徒歩がいいです。

◇長門石町の農道あたり


久留米駅から川を渡ってください。長門石ゴルフ場あたりの農道は、田んぼなんで見晴らしがいいです。地元民が良く使うスポットです。

真正面なんで、取れれば近くていい位置で花火が楽しめます。豆津橋を渡りますので、そちらとどっちがいいかは迷うところなんですが、ここは横に広がるアングルになります。駅からなら橋に行ってみて、混んでいたらこちらに抜けましょう。

その他、JR久留米駅前では仕掛け花火は見えませんが、ビル上で見えるようです。帰りの混雑に不安がある人はここでの鑑賞もいいかもしれません。

定番スポットで花火を楽しむ!

小森野会場および、みやき会場

小森野会場:久留米工業高専前の河川敷
みやき会場:豆津橋下の河川敷

王道ずばりで会場で見たい!と言う方は、京橋会場、篠山会場より、このふたつの会場が混雑少な目です。先に申し上げた特徴がありますので、お好みのほうで。

メイン二つも広い河川敷なので、立ち見でもよろしかったら夕方すぎても場所がある可能性がありますが、出遅れたらここか、各穴場がよさそうです。

全国に水天宮が点在していますが、それらは分社で久留米にある水天宮が本宮です。そんな由緒ある水天宮は京町会場近くにありますので、鑑賞がてら参拝してみてるのもいいですね。

また久留米やきとりは日本一と称されています。地元団体、久留米やきとり文化振興会では、HPでやきとり店を紹介しています。食べ歩きもいいかもしれません。うどんやラーメンも名物みたいです♪

お腹も心も満足要素いっぱいですよ。楽しんできてくださいね。

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