神明の花火2016!駐車場に止めるならどこ?場所や時間、穴場情報

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今年も「花火の日」である8月7日(日)に、神明の花火大会が開催されますよ~!!今回で28回目の開催となり、歴史ある人気の花火大会です。

江戸時代に”日本三大花火”の一つとして数えられた由緒ある花火大会は必見ですよ!!

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神名の花火の見どころは?

趣向の凝らされた花火「テーマファイヤー」

山梨県随一を誇る規模の花火大会。普段は自然に囲まれ静かな三郷町も、この日は県外からも多くの人が詰めかけ賑わいます。

終始目の離せないプログラムで圧倒されっぱなしですが、なかでも毎年テーマに沿った音楽に合わせて打ち上げられる「テーマファイヤー」は見ものです。

まさに熟練の腕がなせる技!一つも狂いなく曲に合わせて精巧に打ち上げられる花火は鳥肌ものです。

今年のテーマは”~百花繚乱 市川三郷夏物語~”。その名のとおり、夏の思い出として印象に残る花火が見れるに違いありません。

2016年の日程。打ち上げ時間は?

【イベント名】市川三郷町ふるさと夏まつり 神明の花火大会
【開催日】8月7日(日)※雨天決行。荒天の場合は翌日、または翌々日に順延。
【時間】19時15分~21時00分
【出店】約60店
【問合せ先】市川三郷町ふるさと夏まつり実行委員会(055-272-1101)
【HP】公式ページ

神明花火大会の場所とアクセス方法

【会場】三郡橋下流笛吹川河畔  (三郡橋と富士川大橋の中間)

会場周辺へのアクセス方法

◎車の場合
中央自動車道甲府南IC~国道140号経由 約20分
中部横断道増穂ICから約5分

◎電車の場合
JR身延線市川大門駅から徒歩約10分
※会場周辺は17時以降大変混み合いますので、なるべく電車を使うことをおすすめします。

【駐車場】あり
周辺に23箇所、約4300台無料の駐車場が用意されています。

【交通規制】あり 17時から22時まで。
(一部、三郡橋から会場までの堤防上は15時から規制)

会場周辺及び市川大門駅周辺を中心に交通規制あり。

詳細はこちら

神明の花火で駐車場に止めるなら?

会場周辺に、無料で利用できる駐車場が、点在していますが、どこに止めるかでずいぶん立ち回りが変わってきます。

大会当日は車での来場者が多いので、入出庫時の混雑は避けられません。出来るだけ会場から近い駐車場を狙う方も多いと思いますが、あまりおすすめしません。

では、どこを狙うかというと、「歌舞伎文化公園」または「利根川公園」の2駐車場。

一見会場から離れていますが、その2駐車場は臨時シャトルバスの発着所。ここを起点としたシャトルバスのコース「増穂ルート」、「三珠ルート」の利用がおすすめ。

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おすすめの駐車場どちらかに停めて、そこからシャトルバスを利用し、会場近くまで行くのが理想です。

シャトルバス発車の間隔が短いので、乗り過ごしても次のバスまでそれほど待ちませんし、当日規制された場所でも、シャトルバスは通ることが出来ます。花火が終われば、激混みな町内を避けて駐車場まで行け、そのまま高速に乗ってしまえばストレスフリーに帰路につけます。

花火が終わった後の車の混雑といったら、あれはもう、、地獄絵図です。。はい。まぁ、動きません。
バスだとタダですし、上手く利用しながら会場入りするのが得策かなと思います。

上記の2駐車場を利用するなら、歌舞伎文化公園は17時頃、利根川公園は19時頃に満車になっていますので、それよりは早めに着いておきましょう。

 ❏車と電車の場合

シャトルバスを利用せずに、車と電車を利用するなら鰍沢口駅に車を停めて、そこから市川大門駅に向かうと、甲府駅側よりは行きも帰りも混雑具合はマシです。

神名花火の穴場は?

◇櫛形林道&儀丹の滝展望台


櫛形林道は、南アルプス市飯野と、増穂町奥仙重とを結ぶ林道です。

ここは夜景スポットとしても紹介されている場所となりますので、混雑を避け、なおかつ夜景+花火が観られるという良いとこどりの場所でもあります♪

また櫛形林道途中にある儀丹の滝を眺める小さなな展望台があります。周辺は草木に覆われ視界が狭いですが、甲府盆地をみおろせる穴場スポットです。

◇殿原スポーツ公園そばの坂道


公園へ行く坂の途中に2列になった階段があります。その階段正面は開けており花火&夜景がきれいに見えます。

◇新印川橋付近


新印川橋付近もやや高台になっており前方が開けており、町並みが見渡せます。

会場は距離はありますが、離れすぎず丁度良いポジションではないでしょうか。

◇富士川大橋有料席寄りの土手


こちらは会場近くのスポットです。本大会の良さの一つでもある、アナウンスや音楽が聞こえる場所でオススメと言えばこちらでしょう。

二尺玉も正面で打ちあがりますし、シャトルバス乗り場からも近い点も良いですね。

◇金毘羅神社のふもとの道路


こちらは打ち上げ場所から離れてしまいますが、しっかりと綺麗に観られるスポットです。

ただし、周囲に駐車場などがありませんので、行かれる際は市川本町駅から徒歩、もしくはタクシー等を利用してアクセスする必要があります。

明治時代に多くの花火工場が作られ、発展した市川三郷町。

時代の流れによって衰退しつつあった花火大会は、1989年8月9日”花火の日”によって再興への道をたどり始め、現在は山梨県最大の花火大会として多くの人が足を運ぶようになりました。

きっと今年も例年以上の花火が見れるはず。空一面に咲く感動的な花火が見れると思うと今からとても楽しみですね。

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