はさみについたベトベトをとりたい!方法は?

セロハンテープやガムテープを切った後、はさみがベタベタして切れにくくなってしまった
経験はありませんか。

あのベトベトは結構しつこくて水で洗い流したり擦ったりしても、粘着部分が余計に汚れて
なかなか落ちてくれませんよね。

もう諦めて新しいのを買うしかないか・・・
と思っている人、ちょっと待って下さい。

実は簡単にはさみのベタベタを落とす方法があるのです。

今回は身近なものを使って、簡単に粘着剤を取り除く方法をご紹介します。

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はさみのベタベタを落とす方法

手間も時間もかかりません。家にあるものでベタベタを除去できます。

ハンドクリームで落とす

まず、ハンドクリームをはさみの刃の裏と表全体に塗ります。
塗った状態で、何回かはさみを開いたり閉じたりします。

はさみがスムーズに動くようになったかな、、
と思ったところでハンドクリームをティッシュなどで拭き取れば、ベタベタ感もなくスッキリです。

※日焼け止めクリームでも代用できます。その場合も手順は同じです。

消しゴムで落とす

普段使う柔らかい消しゴムを用意し粘着剤が残っている刃の部分(裏・表)を擦ります。

消しゴムの摩擦でベタベタをこすり落とし粘着剤を除去します。

ある程度こすり、ベタベタ感がなくなったらティッシュなどで拭き取るだけです。

場合によっては、擦って余計に粘着部分が広がる場合があります。
その場合は他の方法をおすすめします。

ウエットティッシュで落とす

ウエットティッシュで、刃の部分を何度か往復して拭き取ります。
ウェットティッシュに含まれているアルコールが
ベタベタを分解して落としてくれます。

※赤ちゃんのおしり拭きでも代用できます。

除光液で落とす

マニュキュアを落とす除光液。
これでも簡単に落とすことが出来ます。

コットンまたはティッシュに除光液を十分に含ませはさみの刃のベトベトする部分を何度か拭きます。

粘着部分が徐々に小さくなっていくのがわかると思います。
十分に取れたと思ったらティッシュで拭き取れば完了です。

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※ベタベタし始めて時間が経っている場合は、少し取りづらいので、拭く時に少し力を入れてみて下さい。

ジッポオイルで落とす

100円ショップなんかで見かけるジッポライターのオイルでも落とせます。

手順は、他の方法と同じではさみの刃の粘着部分に浸して拭くだけです。オイルだけにぬるっとしてますので十分に拭き取りましょう。
使用時に、臭うのがちょっと難点ですが・・・

テープで落とす

セロテープやガムテープの粘着力を利用して落とします。

テープを適度な大きさに切ります。
この時、輪っかを作るカンジにすると作業しやすいです。

そして、ベタベタしている部分に繰り返しテープを貼り付けたり離したりして粘着剤を除去していきます。

※できれば、セロハンテープか布のガムテープを。

 おまけ

はさみのべたべたから解放されてスッキリしているついでに、はさみの切れ味も良くしておきませんか?

この方法も簡単です。

はさみでアルミホイルを切る

これだけです。

はさみのベタベタを解消できて切れ味も良くなり、一石二鳥ですね!

他にもはさみについたベタベタを取る方法はたくさんありますが、身近なもので簡単に!ということでいくつかご紹介しました。

はさみのベタベタが取れなくて困ってる・・・という人がいたら、是非試してみてくださいね!

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