結婚式の祝電をおくる時期は?マナーと宛名の書き方

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結婚式の祝電を送る時の禁句(タブー)に気をつけよう

089881祝電は新郎新婦へ結婚のお祝いの気持ちを
言葉に載せて贈る「お祝い電報」です。

送る際は、言葉のマナーを守り、
縁起の悪い言葉や再婚などをイメージさせるような
忌み言葉を使用しないよう気をつけて送りましょう。

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結婚式の祝電で避けたい言葉

■別れや不幸を連想させる言葉

飽きる、あせる、失う、終わる、消える、壊れる
嫌い、苦しい、裂く、最後、去る、冷める、死ぬ
絶える、散る、途絶える、遠のく、泣く、逃げる
果てる、離れる、再び、滅びる、解ける、参る
戻る、破る、別れる、、、など

■再婚、再縁をイメージさせる重ね言葉
いろいろ、皆々様、返す返す、たまたま、重ね重ね、
くれぐれも、しばしば、度々、重々、次々、ますます、、、
など。

送る時は、このような使うのに相応しくないとされている
言葉「忌み言葉」を使っていないか確認するようにしましょう。

祝電の宛名の書き方

新郎と面識がある:新郎名で送る

新婦と面識がある:新婦名(旧姓)で送る

式の前に入籍したばっかり、というのであれば
旧姓でも入籍後の姓でも、どちらで送っても大丈夫です。

入籍してして数年が経つという場合は、入籍後の名前
で送るのがいいでしょう

 両方と面識がある:連名で送る

両方と面識があるといってもどっちかは顔見知り程度、、というかんじなら
例えばですが、新婦名(旧姓)で送り、本文中に旦那さんの名前を
出す、といったカンジでもいいと思います。

送り先はどこにすればいいの?

送り先には、式や披露宴の会場を指定します。
住所は間違えがないように、きちんと確認しましょう。

入力ミスで届かなかったとなると本末転倒ですので
入力の際は注意が必要です。

電報や祝電は披露宴で紹介されることがあるで、
本文の最後に必ず送り主の名前(フルネーム)を
入れておきましょう。

祝電の送り方

祝電を送る前の準備

■披露宴や結婚式が行われる会場、式場の住所と名前、電話番号

■披露宴や結婚式が行われる日時

■祝電を送る相手の名前(誰宛に送るのか)

■祝電の本文を考えておく

祝電をスムーズに送れるよう、まずは
前もってちゃんと準備をしておきましょう。

電報や祝電の申し込みは、インターネットや電話から
簡単に申し込むことが出来ます。近くにNTTの営業所があれば、
そこからでも祝電を打つことが出来ます。

特に、インターネットや電話からだと
簡単にお申し込みができるのでおすすめです。
電話で申し込むのに、

電話だと、オペレーターの方が対応してくれますので
流れに沿って、事前に準備しておいた情報を伝えましょう。

不明な点や疑問にもちゃんとアドバイスしてくれるので
安心です。

祝電の種類も電話で選べるようになっていますし、
祝電の定型文も電話帳に乗っているので、番号を伝えるだけで
申し込みができます。

局番なしの「115」で簡単にお申込み

インターネットも流れ的には同じで
必要事項を記入して申し込むだけで
簡単に手続きできるので便利です。

※電報の支払い方法は、申し込んだ業者によって
違いますが、だいたいクレジットカード、銀行振込
電話番号課金になります。

NTT東日本 D-Mail
NTT西日本 D-Mail

郵便局レタックス
手書き文字やイラストなどをそのままの書面で早く送れる

いかがでしたか?
普段、利用することがほとんどない祝電ですが、
形に残るものですので、最低限のマナーを守り
相手の印象に残る祝電にしたいですね。

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