【相模原納涼花火2016】車のアクセス方法!穴場と有料席について

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例年8月最終土曜日に開催される相模原夏の風物詩「相模原納涼花火大会」。
今年で45回目を迎える歴史ある花火大会で、来場者は約40万人と夏の人気イベントとなっています。

屋台の数も多く、より「お祭り」の雰囲気を味わえます。
昨年開通した圏央道相模原愛川IC~高尾山ICが開通したことで遠方からでも来場しやすくなりました。

そんな相模原納涼花火の穴場スポットや、車のアクセス方法、有料席などについてまとめてみました。

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相模原納涼花火大会の見どころ

約75分かけて8000発の花火が夏の夜空を焦がす。

カラフルな大小の花火が、夜の闇を煌々と照らし
次々打ち上がる早打ちの花火にスターマインや柳などバリエーション豊かな
プログラムで見るものを飽きさせません。

大輪の花々が夜空を埋め尽くし、相模川の水面に色とりどりの光が
映しだされる様子は幻想的です。

2016年の日程。開催時間は?

【開催日】8月27日(土)※荒天の場合は翌日に延期。再延期なし。
【時間】19時00分~20時15分
【プログラム】
【夜店】約200店 高田橋の下周辺
【問合せ先】相模原市観光協会 (042-771-3767)
【HP】http://www.e-sagamihara.com/

花火の場所とアクセス方法

【打ち上げ場所】相模川高田橋上流

【アクセス】
〈公共機関〉

JR横浜線「相模原駅(南口)」より路線バス
○「水郷田名」行きバス(相17系統 田名バスターミナル経由)(1時間に2本程度)
終点「水郷田名」下車、徒歩5分

JR横浜線「淵野辺駅(南口)」より路線バス
○「田名バスターミナル」行きバス(淵53系統 上溝経由)(1時間に2本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

JR相模線「上溝駅」より路線バス
○「田名バスターミナル」行きバス(淵53系統)(1時間に2本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

JR横浜線・JR相模線、京王線「橋本駅(南口)」より路線バス
①「田名バスターミナル」行きバス(橋57系統 榎戸経由)(1時間に3本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

②「田名バスターミナル」行きバス(橋59系統 葛輪経由)(1時間に1本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

引用:http://www.sagamihara-hanabi.jp/

車でのアクセス方法と駐車場について

◇車でのアクセス方法

ルート➀
「さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川IC」から国道129号線経由(通常時約20分)
八王子・橋本方面左折、国道129号線に合流→
「塩田原」交差点左折~「塩田工業団地」交差点左折→
「塩田中央」交差点(カインズホームとなり)を右折し、県道48号→
「上田名」交差点を左折し、県道63号をくだり会場(高田橋)まで
ルートを確認
ルート➁

国道16号「相模原駅入口」交差点から県道503号線~54号線
~63号線経由(約6㎞ 通常時約15分)

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◇駐車場について

会場そばの河川敷が駐車場として解放されます。有料で一台につき1,000円です。
満車になると、駐車できなくなります。
また、会場周辺は大変混み合い駐車場の入退場には時間がかかりますので
早めの来場しておいたほうがいいでしょう。

道路は渋滞し通常数十分で着くところが、約2時間かかることもあるので
早く来れない場合は、電車の利用がおすすめです。

花火の穴場

◇三栗山スポーツ公園


打ち上げ会場からやや距離はありますが、
あえて会場の対岸から鑑賞することで混雑を避けられます。

◇ヨークマート田名店の屋上 


駐車も出来て飲食物の調達も楽。
会場から離れており、花火は全体的には見えませんが、
帰りはそのおかげで渋滞にはまることないのでおすすめ。

有料席

相模原納涼花火大会では、好条件で観覧できる
有料の特別観覧席が用意されています。

有料席ですと早めの場所取りも必要なく、打ち上げ場所から
間近で大迫力の花火を堪能できます。

協賛者専用のトイレも完備で、長い行列にならばず
利用できます。

イス席、桟敷席

・市民協賛者席:1名様 2,500 円、5名様 10,000円
【チケット販売場所】

ローソンチケット、チケットぴあ、さがみはらアンテナショップsagamix

今年も様々なスターマインを中心にメッセージ花火など
多彩なプログラムが期待できます。
相模川の川岸で夕涼みをしながらのんびりと
鑑賞してみてはいかがですか?

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