ホワイトデーに手作りお菓子を!子どもでも簡単作れるスイーツレシピ3選

wdrk1-3子供が「お手伝いしたい!」と言っても、
火や包丁、熱湯など心配でついつい断ってしまいがちですよね。

でも、子供は料理にとても興味津々ですし、常に「一緒に作りたい!」
という目で訴えてきてることでしょう。

ここでは、子供でも簡単に作れる火も包丁も使わない
安全なスイーツレシピを紹介します。

食の大切さ、料理の楽しさを学び、親子のコニュニケーションを
深めるためにもぜひ一緒に作ってみてください。

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子どもでも作れるホワイトデーの簡単手作りレシピ

★マシュマロポップコーン

wdk1-1材 料(2人分)
◎ポップコーン(市販品)2カップ
◎マシュマロ 50g

材料2つでできてしまう簡単レシピです。
ポップコーンもマシュマロも市販品でOK!

余裕が有る場合は、ポップコーンも手作りしてみるといいですね。
材料も安価で、一度に沢山作ることもできます。

いつものポップコーンと違い、ソフトキャンディーのような
食感がやみつきになります。

出来上がったマシュマロポップコーンに、いちごパウダーや抹茶パウダー
(100均でも手に入ります)などをまぶすとさらに色彩もよくなります。
お子様にもぜひおすすめのレシピです!

作り方はこちら⇒ マシュマロポップコーン

★超早い!!超簡単!バナナチョコクッキー

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材 料(12~15枚)
◎バナナ 1本
◎薄力粉 83g(バナナが小さければ80g)
◎バター 20g
◎砂糖 10g
◎チョコチップ適量
クッキーの型を使わないで作ることができるので、手を使ってこねたり
形作りをするのが大好きなお子様におすすめです。

また、チョコレートとバナナの組み合わせは
子供の好みにもピッタリです。

バナナは硬いものより、ほどよく熟した柔らかめのものが
混ぜやすいし甘みも増します。

チョコレートの代わりにレーズンやドライフルーツを
混ぜてもいいと思います。

注意すべきことは、薄力粉を忘れずにふるいにかけておくこと。
あとは材料を入れたら混ぜすぎないことです。

それさえ守れば、さっくりホロホロの美味しいクッキーが出来上がります!

作り方はこちら⇒ 超早い!!超簡単!バナナチョコクッキー

★チョコレートマフィンの作り方

http://youtu.be/bCwQoYgYh-o
材 料(5個分)
◎薄力粉 100g
◎ココア 25g
◎ベーキングパウダー 3g
◎無塩バター 50g
◎砂糖 65g
◎卵 1個
◎牛乳 60g
◎チョコレートチップ 30g

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作り方

〈下準備〉
無塩バター50gを室温に戻して柔らかく練っておく。
薄力粉とココアとベーキングパウダーを1つのボウルに入れておく。

①柔らかくしたバターを泡立て器でかき混ぜ、
砂糖を少しずつ加えながら何回かに分けて混ぜる。

②しっかり混ざったら、溶き卵を2~3回に分けて加える

③しっかり混ざったら、最初にボウルに入れておいた薄力粉・ココア・
ベーキングパウダー半量をふるい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。

④牛乳1/3程加えてさらに混ぜる。

⑤残りの薄力粉・ココア・ベーキングパウダーをふるい入れる。

⑥残りの牛乳を少しずつ加えながら混ぜ合わせる。

⑦チョコチップは飾り用に少し分けて、
残りを加えてさっくり混ぜ合わせる。

⑧マフィンカップに流し入れ、チョコチップを散らす。

⑨180度に予熱したオーブンで15分焼いて出来上がり。

ふんわり軽い仕上がりになるチョコレートマフィンです。
作り方も簡単で、チョコレートもチップ状のを使うため、刻む必要もありません。

飾りにつけたチョコチップもいいアクセントになっています。
注意する点は、バターもそうですが、牛乳と卵も常温に戻しておくことです。

さっくり混ぜる、が少し難しいかもしれませんが、練らずに
「ちょっと混ぜたりないかな?」というくらいでちょうどいいと思います。

また、焼く前にオーブンの予熱を忘れないことと、
マフィンに入れる生地の量は7~8割に抑えることです。

入れ過ぎると焼いている途中でマフィンカップから生地が溢れて
見た目もよくありません。

もちろんチョコチップじゃなく、ドライフルーツでもOKです。
仕上がりがシンプルなので、カラフルなマフィンカップを使うと
華やかな印象になります。

あっさりしたチョコスイーツなので、甘い飲み物とも合いそうですね。

いかがでしたでしょうか?
子供でも簡単に作れるホワイトデーのレシピ、ということで、火や包丁を使わないスイーツを紹介しました。

子供にとってどれも作りやすく、出来上がりが楽しみなものばかりです。あえて加えるとすれば、材料の買い出し、器具の用意、材料の下準備から作り終わった後の後片付けまで、ちゃんとできてこそスイーツ作りは完成ということです。

親の立場では、一から口出してしまいがちですが、そこはグッと我慢して、買い物をはじめ、材料を量る際や温度管理など要所要所でさりげなく指示してあげるといいですね。

きっと楽しいクッキングタイムになることでしょう。

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