湯たんぽのやけどの原因や対策は?水ぶくれになった時の処置は?

yutanpoyakedo1寒い季節になると、節電にもなって重宝する湯たんぽですが
この湯たんぽがやけどの原因になると知らない人が
結構いるのではないでしょうか?

誤った使い方をしてしまうと、湯たんぽでも
やけどの原因になってしまうことがあるのです。

今回は湯たんぽのやけどの原因やそれを防ぐための予防法や
やけどによる水ぶくれの対処法をご紹介いたします。

<目次>
1.低温やけどとは?その原因は?
2.湯たんぽでやけどしないための対策
・就寝前に使用する   —2ページ目—
・体から距離を保って使用する
3.湯たんぽによるやけどの水ぶくれの対処法は?

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低温やけどとは?その原因は?

untitled低温やけどは、高温によるやけどではなく、40℃~60℃くらいの
さほど高温ではない温度で起こるやけどのことです。

冬場に使うことが多くなる湯たんぽやホッカイロ、
電気カーペットやこたつなど、

熱が長時間、体の同じ部位に当たり続けることで
起こり、時間が長引く程症状が悪化します。

低温やけどの場合、普通のやけどと違い
すぐに症状が出ないのが難点です。

はっきりとした痛みを伴わないので、軽視する人が多く
低温やけどに気づいた頃には、症状が重症化していたということもあります。

湯たんぽでやけどしないための対策

yatanpoyakedo2◆湯たんぽカバーと厚手のタオルを併用する
湯たんぽにお湯を入れた直後は結構高温になります。
カバーだけでも熱く感じます。 表面温度を抑えるために

カバーの上からバスタオル等を用意し包むことで
低温やけどのリスクが低くなります。

湯たんぽのやけどを予防する方法と水ぶくれができてしまった時の対処法はこちら

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