2016年版!源光庵の紅葉の見頃時期とアクセス方法

それぞれのシーズンに、それぞれの観光があります。紅葉の季節は毎年めぐってきますけれど、行くべきか、行かざるべきか、と迷っていらっしゃる方に、「源光庵」はいかがでしょうか。

ここならではのユニークな紅葉の見方として「迷いの窓」「悟りの窓」と言う有名な二つの窓から眺める方法があります。絵のように美しい風景は、訪れる方の心を満足させる調和に満ちています。

<目次>
1.源光庵の紹介と紅葉
2.紅葉の見頃時期とアクセス方法(基本情報)
3.源光庵へのアクセス方法   
4.混雑度・攻略    —2ページ目—
5.周辺スポット
・常照寺
6.立ち寄りスポット

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源光庵の紹介と紅葉

現在は曹洞宗ですが、もともとは臨済宗のお寺でした。卍山道白禅師によるものです。本堂の建築はその当時、1694年から大切に守られています。

やはり源光寺の見どころといえば、本堂の北に位置する二つの窓でしょう。

丸い窓の方は「悟りの窓」と呼ばれ悟りの境地を表し、円形は宇宙を表現。一方の四角い窓は「迷いの窓」と言い、人生の苦しみなどを表し、2つとも仏教の心理を表現し、己と向き合う為に設置されたとされています。窓枠に切り取られた紅葉の風景と仏意の入り交じる不思議な空間を体験できるのは貴重かと思います。

その他にも、本堂の中から眺める庭園は見る場所によって様々な表情を見せ、その上品な美しさは指折りとたたえられています。

廊下には、伏見桃山城から移設した「血天井」があり、鳥居元忠一門の玉砕時の手形、足形の痕跡が残ります。元は縁側の板でしたが、供養のため天井板になっています。

紅葉の見頃時期とアクセス方法(基本情報)

【住所】京都府京都市北区鷹峯鷹峯町47

【アクセス】市バス停鷹峯源光庵前からすぐ
【拝観料】400円
【営業時間】9時~17時
【電話】075-492-1858
【時期】例年、色づき始めるのは11月頭からで、中旬になると見頃になります・
【休日】無休 ※法要などで拝観不可の場合あり
【HP】-
【駐車場】20台(11月第一土曜~12月第一日曜駐車不可)

源光庵へのアクセス方法

●京都駅から地下鉄烏丸線で「北大路駅」へ(約15分) → 市バス北1系統で「鷹峯源光庵前」(約17分)まで行き下車して徒歩約1分
●京都駅からJR山陰本線(嵯峨野線)で「二条駅」へ(約5分) → 市バス6系統で「鷹峯源光庵前」(約22分)まで行き下車して徒歩約1分

※駐車場はありますが、紅葉シーズンは駐車場が利用できないので、公共交通機関の利用がおすすめ。

混雑度・攻略

紅葉シーズンの11月中旬~は平日でも人が多く混雑します。出来るなら、最も混雑する11時~14時を避けて行くのが無難です。

源光庵周辺の観光スポット&ランチスポットの情報はこちら

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