七五三の母親の着物の着こなしと選び方

出産、育児も落ち着き、七五三が家族揃っての正式な場という方も多いことでしょう。

これをきっかけにぜひ着物を!というママも多いといいます。そこで悩むのが着物選びです。

七五三を初めとした子供関係の行事や式典など、着用するに相応しい着物、着こなしを紹介していきます。

<目次>
1.七五三の母親の着物の選び方は?
2.七五三での訪問着・附下げの着こなし6選
3.七五三の色無地・江戸小紋の選び方  —2ページ目—
4.七五三の着物の便利アイテム

スポンサードリンク

七五三の母親の着物の選び方は?

訪問着は、七五三を初め、結婚式やお茶会、式典などに着用できる格の高い着物です。上前から下前まで袖の裁ち目の部分も柄が綺麗に続いているのが特徴です。

上半身に模様が沢山入っているものは若向けなので、今後入学式や卒業式などで着用を考えている場合はシンプルな柄と色味のものを選んだほうが使い勝手がよいでしょう。

附下げは訪問着よりやや軽いイメージです。縫い目にかからないよう染められた柄で、柄が落ち着いているのと、訪問着よりも比較的安価のためオススメです。

七五三での訪問着・附下げの着こなし6選

753-mama-kimono1

出典:http://www.harukaya.jp/products/detail.php?product_id=608

薄いグレー地が上品な訪問着です。生地にあしらわれた草花や花鼓の赤やピンクが華やかなイメージに。

黄色を基調としたクリーム色の帯がしっくり馴染んでいます。鼠藤色のぼかしが入っているため、華美すぎず、落ち着いた雰囲気に見せてくれます。

753-mama-kimono2

出典:http://www.suzunoya.com/

黄色ベージュの優しい色合いの附下げ訪問着です。雅な蒔絵小箱柄の文様は、優美さとあたたかみを感じさせてくれます。

同系色でまとめた帯も自己主張しすぎない、落ち着いた色合いになっています。

753-mama-kimono3

出典:http://www.marusho-1010.com/catalog/detail.php?catalogId=2671

ベージュがかった桃色の訪問着は、大人が着るにふさわしいピンクと言えます。

上品にあしらわれた小花柄や、裾のグラデーションがよりいっそう優美さをかもしだしています。帯の色合いも柄と合わせてあるので、美しくまとめらています。

753-mama-kimono4

出典:http://www.harukaya.jp/products/detail.php?product_id=639

薄い白緑色が上品な印象の訪問着です。

裾の薄青色から続く流水のグラデーションの中、あたたかみのある小花が優美さを表現しています。派手すぎない色彩と金色の帯が格式高く見せてくれます。

753-mama-kimono5

出典:http://www.25ans.jp/fashion/snap/sus11_0131/

明るい鉛丹色の生地に、少し変わった古典柄の附下げです。

遊び心がある柄ですが、生地の上品な色合いと帯の美しい刺繍が格式高く見せてくれます。帯締めや小物も帯に合わせた色彩でまとめらています。

753-mama-kimono6

出典:http://item.rakuten.co.jp/ohkini/f-okmrtksg-he00-bh00-hrt23-104/

高級感あふれる印象の附下げ訪問着です。紅梅色と黒のコントラストも鮮やかで、ゴールドとシルバーが光る帯が格調高いイメージを醸し出し、個性的な柄と色味が一味違った装いを演出してくれます。

色無地や江戸小紋の選び方と着物と一緒に揃えたいアイテムの紹介はコチラ

PAGE 1 PAGE 2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加