天授庵の紅葉2016のライトアップ情報!見頃時期や混雑状況

南禅寺の塔頭寺院で、14世紀に建立され、17世紀初めに細川氏によって再興したいわれがある天授庵。

重要文化財である方丈の襖絵や、風光明媚な庭園が有名で、2013年JRキャンペーンに取り上げられたこともあり、紅葉の時期には訪れる人が絶えません。

ここでは、天授庵を中心とした紅葉の見所を紹介していきます。

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<目次>
1.天授庵の紹介と紅葉について
2.見どころスポット
・方丈庭園(東庭)
3.天授庵の紅葉の見頃時期(基本情報) —2ページ目—
・天授庵の紅葉ライトアップ情報
4.天授庵の混み具合は?
5.天授庵周辺のお立ち寄りスポット

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天授庵の紹介と紅葉について


2013年「そうだ 京都、行こう」のCMでも有名になった天授庵は、南禅寺三門のすぐ隣にあり、紅葉の名所として知られています。

有名なのは2つの庭園で、その1つは東庭の枯山水庭園です。本堂から見えるモミジの赤やオレンジ色が鮮やかで、切り石の菱型と苔の緑、白砂との色彩が優美かつモダンな印象を与えます。

もう1つが池泉廻遊式庭園で、錦鯉が泳ぐ池をとりまく紅葉と、水面に舞う紅葉がみごとに調和し、柔らかい印象を与えてくれます。枯山水と池泉廻遊式という全く違った庭園の趣を感じることができるのは天授庵ならでは。

紅葉越しの南禅寺三門を見渡せるのもポイントが高いです。訪れる際には、天授庵のモミジやカエデの紅葉は、場所によって木々の色づく時期が違うため注意が必要です。

見どころスポット

❖方丈庭園(東庭)

kouyou-tenjyuan1出典:http://photo53.com/
先程も紹介した、天授庵の中の2つの庭園の一つ、方丈前庭(東庭)の枯山水庭園。

天授庵の症状庭園は、敷石と苔の配列がモダンアートを思わせ、白砂と深紅の紅葉のコントラストが映えます。規模は小さいお寺ですが、テレビでも取り上げられたことがあり、人気の紅葉スポットです。

紅葉の見頃時期とライトアップ情報!おすすめの立ち寄りスポットは次のページ

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