哲学の道の紅葉2016の見頃や混雑度は?夜のライトアップはある?

「哲学の道」とは、西田幾多郎を始めとした哲学者が思考の場として探索したことからその名で呼ばれるようになり、「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」と詠んだ歌が有名です。

春は桜、秋は紅葉が美しい小径としても知られています。ここでは、哲学の道すがら、主だった紅葉スポットと見所を紹介していきます。

→ 哲学の道周辺(永観堂周辺エリア)の紅葉スポット情報

<目次>
1.哲学の道の紹介と紅葉について
2.哲学の道へのアクセス方法は?基本情報
3.哲学の道の紅葉ライトアップはある?
4.哲学の道の紅葉シーズンの混雑状況は? —2ページ目—
5.哲学の道の周辺スポット
・安楽寺
6.立ち寄りスポット

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哲学の道の紹介と紅葉について

京都市左京区にある「哲学の道」は、散策コースとしても人気で、「日本の道100選」にも選ばれています。

銀閣寺から若王寺神社まで繋ぐわずか1.5キロ程の小径ということもあり、春の桜・秋の紅葉のシーズンには観光客で行列を成すほどの賑わいを見せます。琵琶湖疏水沿いにあるため、小径に沿う紅葉、足元の散り紅葉と共に川面に張り出した木々、疏水に散る紅葉の美しさを一度に堪能できます。

紅葉で著名な神社仏閣ほどの華やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気でのんびり散策しながら紅葉を見ることができるのが利点です。哲学者よろしく、思案にふけりながら歩くのも良いですね。ただし、疏水と小径には柵など遮るものがないので注意。

哲学の道へのアクセス方法は?基本情報

【地図】

【アクセス】北端:市バス停銀閣寺道からすぐ。 南端:南禅寺・永観堂道から徒歩10分
【拝観料】無料
【営業時間】散策自由
【見頃時期】11月下旬~12月上旬
【休日】なし
【HP】-
【駐車場】なし

哲学の道の紅葉ライトアップはある?

秋色に染められた風情な散策路のため、夜にライトアップするとさぞキレイでしょうが残念ながら、ライトアップは行われていません。散策自由なので夜の観光も自由ですが、街灯の光があるだけで辺りは暗いので、夜に行く場合は、足元に十分気をつけてください。

哲学の道周辺には紅葉のライトアップが行われている場所があるので、そちらに足を運んでみるのもオススメです。哲学の道周辺ですと、少し歩きますが天授庵や金戒光明寺のライトアップを楽しむことが出来ます。

→ 天授庵の紅葉情報
→ 金戒光明寺の紅葉情報

紅葉時期の哲学の道の混雑度は?おすすめのランチスポットはこちら

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