熱中症になりやすい人は?なりやすい状況と予防対策

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毎年、気温が上がると、熱中症のニュースや記事を多く目にします。

熱中症から身を守るため、どんなことに気をつければいいのか
前もってできる予防や対策をまとめました。

<目次>
1.熱中症とは
2.熱中症にかかりやすいかチェック  
3.熱中症にかかりやすい状況とは  
4..熱中症の予防と対策      —2ページ目—

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熱中症とは

熱中症とはその名の通り「熱に中る」ことです。
通常、体は皮膚から熱を逃したり、発汗によって
体温調節するのですが、外気が皮膚温以上の時や

湿度が非常に高いと、放熱や発汗ができにくくなり、
体内に熱がこもってしまい異常な体温上昇(熱中症)を引き起こします。

熱中症にかかりやすいかチェック

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・子ども、女性、高齢者である
・食事が不規則である(朝食を抜いた)
・二日酔いである
・下痢をしている
・二日酔いである
・太っている
・以前熱中症にかかったことがある
・持病がある(高血圧、糖尿病など)
・狭心症、心筋梗塞を経験している

これらの項目でチェックが多いと
熱中症のリスクがおおきくなります。

熱中症にかかりやすい状況とは

■急激に温度があがる

急に気温が上昇し、前日の涼しい気温に慣れた体は
急上昇した気温についていけず、体温調節が上手くできなくなり
熱中症を引き起こす

■気温が30度を超える

気温が上昇(25度以上)し始めると熱中症の症状を
訴える人が増え、30度を越してくるとなくなる方も
いるので要注意です

■湿度が高い

気温が低く(25度以下)ても
湿度が高い(80%以上)場合は気をつけましょう

■長時間、外にいることが多い

アスファルトや砂の上などは、太陽の照り返しが
強く熱中症のリスクを高めます

熱中症の対策と予防方法はこちら

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