浴衣(男性)の着付け!簡単な帯結びや兵児帯の結び方を動画で紹介

男性の浴衣姿は粋なだけでなく、硬派なイメージがあります。ただし、だらけた着方や帯の結び方などが適当だとすべてが台無しです。

“後ろ姿がその人を表す”との名言にもある通り、姿勢よく、凛々しい立ち居姿をすることが必須です。

前準備は、浴衣、肌着(ステテコやランニングなど)、腰紐、帯、下駄です。全身鏡があれば尚良いです。

ここでは男性の浴衣の着付け、帯の結び方を紹介していきます。

<目次>
1.男性浴衣の着付け方!前合わせは右・左どっち?
2.帯の結び方(角帯)
・浪人結び
・神田結び(職人結び)
・貝の口(男結び)  —2ページ目—
・片わな結び
・虚無僧結び
3.帯の結び方(兵児帯)

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男性浴衣の着付け方!前合わせは右・左どっち?

一般的な男性浴衣の着付けのやり方です。

女性の浴衣と違っておはしょりが無い分、丈に気をつけて購入しましょう。

シワや前の身ごろが崩れているとだらしない印象になるので、きちんとシワを伸ばし、袂を合わせるように。

着付けは決して難しくはない分、着崩れしやすいので注意が必要です。

帯の結び方(角帯)

◇浪人結び

簡単に結べて、見目もいいので浴衣初心者の方にもオススメです。

身ごろにぴったりとした仕上がりになるため、椅子に座っても気にならず、着崩れもしにくいという利点もあります。

なんにせよ、浴衣を初めて挑戦する方が着付けしやすい帯結びと言えます。

◇神田結び(職人結び)

職人さんがよく使用する帯結のやり方です。

しっかりと結びきっているのでほどけにくく、動き回るにも着崩れる不安が少ない帯結びです。

結び目の帯の両端が細いことが特徴で、職人気質なイメージで着こなすことができます。

男性浴衣の結び方(角帯)続きと兵児帯アレンジの結び方はこちら

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