よこすか開国祭花火大会2016年の場所。場所取りのコツや猿島からの鑑賞方法

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夏といえば何を思い浮かべますか?海、プール、バーベキューにビール…たくさんのイベントが目白押しな時期ですが、やっぱりはずせないのが花火ですよね。仲間内でやる手持ち花火もいいですが、ドーンという音とともに夜空を美しく彩る花火もまた素敵。

今回は、よこすか開国祭開国花火大会の特徴や見どころ、定番の人気スポット、特等席と人混みを避けて花火を楽しめる穴場スポットをご紹介します。

出典:http://045stile.seesaa.net/category/1723798-1.html

<目次>
1.よこすか開国祭花火大会の特徴と見どころ
2.2016年の日程!開催場日は?  
3.花火大会の開催場所とアクセス方法
4.有料席(協賛席)から見る!
5.定番スポットの場所取り  
6.特等席から見る!    —2ページ目—
7.横須賀花火の穴場は?

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よこすか開国祭花火大会の特徴と見どころ

よこすか開国祭は、ペリー来日から150周年を記念した2003年からスタートしたイベントです。毎年、1週間に渡り様々なイベントが開催されます。

この開国花火大会は、イベントのフィナーレを飾るもので、30分間という短い間に怒涛の5,000発もの花火が打ち上げられます。
息もつかせぬスピードで見るものを圧倒します。規模は大きくはありませんが、水中花火やスターマインなど趣向をこらした花火のラインナップが魅力的です。

2016年の日程。開催場日は?

【イベント名】よこすか開国祭 開国花火大会
【開催日】8月6日(土)※荒天の場合中止
【時間】19時15分~19時45分
【出店】あり
【問合せ先】横須賀観光インフォメーション スカナビi(046-822-8301)
【HP】http://yokosuka-kanko.com/kaikoku/

よこすか開国花火大会の場所とアクセス方法

【会場】うみかぜ公園、三笠公園ほか(横須賀市平成町3-23 ほか)

【アクセス方法】
京急線 横須賀中央駅 東口から徒歩25分ほど。

【駐車場】なし

【交通規制】会場周辺で交通規制あり 場所により異なりますが、早いところで17時から22時まで

有料席(協賛席)から見る!

大会当日、協賛席として有料席が設けられます。うみかぜ公園の真ん前で大迫力の花火を楽しみたいならここ!

【観覧場所】うみかぜ公園内市民協賛観覧会場
【チケット販売期間】平成28年6月18日(土)~8月6日(土)16時
【販売価格】2,500円/1席(ワンドリンク付)
【販売席数】2,000席(イス席 全席自由席)
【販売場所】チケットぴあ(Pコード632-704)・JTB首都圏横須賀モアーズシティ店、京急観光横須賀旅行センター、京急観光久里浜旅行センター、スカナビi(横須賀観光インフォメーション)
出典:http://cocoyoko.net/event/kaikoku-fes.html

定番スポットの場所取り

海上から打ち上げられるので、見られる場所が多いですが、人気の観覧場所として、主な場所は会場となる「三笠公園」「うみかぜ公園」。この2つの場所取りについてご紹介します。

❏三笠公園

駅から近くアクセスしやすい、市街地のため買い物に便利と好位置にある観覧スポットのため、一番混雑しやすい場所なので、早めの場所取りが必要になってきます。15時頃でも人が集まっている状態なので、それよりも少し早めに到着しておきたいところ。

❏うみかぜ公園

見晴らしが良く打ち上げ場所が近いため、低い花火、水中花火がよく見える。17時頃には人が集まり始め、18時頃にはスペースの半分以上が埋まってしまうので早めに来て場所を確保しましょう。 多くなると入場制限がかかってしまうこともあるので注意!

会場周辺の最寄り駅はだいたい18時以降に混雑しますので、それ以前に現地入りしておくのがベターです。

横須賀花火大会を特等席で見る方法!?穴場スポットについてもご紹介

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