紫浴衣コーデと帯の色!おすすめの浴衣もご紹介

紫は王や最上位を表すとされ、高貴な色とされてきました。日本でも、万葉集でも詠まれたほど歴史深く、馴染み深い色です。

和服でも多く使用される紫ですが、浴衣だとパープル、バイオレット、ラベンダー、江戸紫、深紫など様々な種類があります。

ここでは、そんな紫をベースとしたし浴衣をいくつか紹介していきます。

<目次>
1.紫浴衣の着こなしと帯の色
・色で選ぶ
・柄で選ぶ   —2ページ目—
2.おすすめの紫浴衣とアイテム

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紫浴衣の着こなしと帯の色

◇色で選ぶ

紫浴衣に白 帯:パステルカラー

yukata-p2出典:http://www.tsuyukusa.co.jp/fs/tsuyukusa/57-6039-00021

シックな印象の市松取り文様の浴衣になります。柄が小さめのため、小柄な方でもすらりとした印象で着こなすことができます。

手筋絞りのため、ガーゼを纏ったかのような着心地で、夏にぴったり。夏着物としても着回しがきくのでオススメです。

帯はパステルカラーでまとめると優しい印象になります。

薄紫色の浴衣 帯:濃紫の無地

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出典:http://kimono-kitsuke.info/?pid=34979757

薄紫の生地に、グラデーションの牡丹・菊・蝶々があしらわれた浴衣です。ピンクの浴衣に抵抗がある方でも、上品な薄紫ならば大丈夫!

帯は無地の濃い紫なので、子供っぽくならず、シンプルにかつ上品にまとめられています。

◇柄で選ぶ

青紫に笹柄の浴衣 帯:白の地紋柄

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出典:http://item.rakuten.co.jp/kyozuian/1000342/

青紫の生地に、梅紫色の笹、麻文様をベースとした植物も華やかな浴衣です。綿素材の変り織り生地なので吸湿性に優れているだけでなく、着心地も抜群、選択も簡単にできるメリットも。

白の薄地紋柄の帯は、上品な印象もプラスしてくれます。

古典柄(矢羽・手鞠) 帯:ピンクの七宝柄

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出典:http://shop-list.com/women/yumetenbo/521424/

濃い赤紫に矢羽と手鞠があしわられた浴衣です。矢羽や手鞠は縁起物とされ、特に矢羽と紫色の組み合わせは時代劇や歌舞伎の衣装によく使用されています。矢羽に手鞠柄をプラスし、生地も紅紫色(べにむらさきいろ)にすることで明るさと愛らしさを出しています。

帯は同系色の七宝柄でまとめられており、調和のとれた浴衣となっています。白の兵児帯などで遊び心を出すのもいいですね。作り帯タイプは自由度が高いのでおすすめです。

金魚柄  帯:モノトーンのストライプ柄

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出典:http://ulala.area9.jp/article/0182872.html

濃い赤紫色の浴衣に、黒・グレー・白の金魚がグラデーションになっている浴衣です。ともすれば、子供っぽくなりがちな金魚柄を大人っぽく見せています。

帯は横縞のモノトーンでまとめられており、濃赤紫の生地にマッチしています。

朝顔柄  帯:白

yukata-p6出典:http://kururi.net/fs/kururi/13yukata-takegaki-b

落ち着いた葡萄色の生地に、白の線も美しい竹垣朝顔模様が印象的な浴衣です。二色使いのシンプルな浴衣ですが、夏らしい朝顔を細かくあしらったことで、気品さえ感じさせます。

帯は白ですっきりとまとめられていますが、薄黄や薄青でも涼やかな印象になります。

花柄  帯:淡いブルーのグラデーション

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出典:http://www.tsuyukusa.co.jp/fs/tsuyukusa/55-6014-00020

明るい印象の小豆色の生地に、薄紫の鹿の子絞りと曲線も愛らしい浴衣です。濃紫の花をグラデーションにしたのも印象的です。落ち着いた雰囲気になりがちな鹿の子絞りですが、生地いっぱいに配置された花文様がかわいらしいイメージを与えてくれます。

帯は薄い色か同系色を合わせ、重くならないようコーディネートするのがいいですね。

紫浴衣の柄別の着こなしとおすすめの浴衣はこちら

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