みなとこうべ海上花火2016。クルーズ情報と有料席!穴場はどこ?

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 出典:http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/harbor/kankou/hanabi.html

夏の楽しみはいっぱいあります。

畳の上でかき氷を食べて、縁側、うちわ、蚊取り線香。そんな日本の夏! も、いいですけれど、遊びに行くならちょっと洒落てみたい。舶来ムードのおしゃれなカフェ、きれいな石畳、やっぱりレジャーは非日常がほしい、夏の終わりには「どこそこに行ったのよ」とちょっと自慢したかったりもするものです。

そんな要望の全部にこたえられる、派手さ抜群、異国情緒の街並みを背景に、計算しつくされたコーデで夏の港を染める「みなとこうべ海上花火大会」をご紹介します。「関西の人気花火大会ランキング」2位、「関西の行ってみたい花火大会ランキング」1位、兵庫県最大の花火大会です。

>みなとこうべ海上花火2016。場所は?ホテルで見るなら?

<目次>
1. みなとこうべ会場花火の特徴や見どころ
2.花火の穴場は?
3.有料席(有料協賛席)について   —2ページ目—
4.クルーズ情報

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みなとこうべ海上花火大会の特徴や見どころ

「海上」の名に恥じぬ、港のロケーションを存分に生かした花火大会です。もともとが、100万ドルの夜景と称される神戸です。

そこへ、メリケンパーク沖、神戸港の新港突堤沖の台船から、色とりどりに贅をこらした1万発の花火が咲き誇ります。

尺玉、スターマイン、仕掛け花火などが、次々にいくつも打ち上げられます。非常に手の込んだ演出がされていて、複数の台船からタイミングを合わせてのコンビネーションは広い港のスペースを確保した花火大会ならではのものです。

神戸港の広い水面全体が照り映え、華やかさは特筆すべきものがあります。フィナーレまで圧巻の光のショーが繰り広げられます。

この花火はロケーションがお得すぎます。まさに「絵になる花火」と言っていいでしょう。近くても、遠くてもよいものです。

花火の穴場は?

当日は人気の花火ともあって多くの人で混雑します。上手く場所を選んで少しでも混雑を回避しましょう。おすすめの穴場スポットをご紹介します。

◇六甲山山頂


六甲おろしで有名な六甲山山頂です。日本三大夜景に数えられる大阪、神戸の夜景を一望できる山頂からの花火は格別。音は聞こえない距離ですが、花火大会のすべてを上から眺めることが出来ます。

六甲山ケーブル六甲山上駅が利用できます。ケーブル営業時間は駅のトイレが使えます。六甲山上駅は近代化産業遺産ですし、天覧台は昭和56年に天皇陛下がおいでになった、それ自体が観光に値するものですね。

◇ポートアイランド西公園


ポーアイしおさい公園とも言われていますね。ここは打ち上げ場所から1kmです。神戸ポートタワーや神戸モザイクなどがいっしょに見えますね。海の夜景とともに花火を楽しむスポットです。

混雑具合はメイン会場周辺よりだいぶいいです。ポートライナー中公園駅徒歩がよいかと。17時に行ければ撮影狙いでなければ隙間あり。

穴場スポットの続きとクルーズ情報についてはこちら

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