秋バテとは?症状のチェック方法と原因や対策について

夏が終わり、涼しくなってこれから食欲の秋! というのになんだかだるくて食欲がない・・・という方もいるでは?

実は、夏の疲れを引きずったまま、変わりやすい秋の気候に体がついていけずに夏から秋にかけて、季節の変わり目に体調を崩す方が多くいる、いわゆる

【秋バテ】

の症状かも知れません。

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秋バテかどうかチェックしてみる

・体がだるく疲れやすい
・胃もたれがする
・最近よく肩がこる
・やる気がおきない
・舌が白くなりやすい(舌によく白いこけがつく)
・風邪が長引く
・なんとなく食欲がわかない
・眠れないことが多い
・顔色が冴えない(顔色がくすんでいるように感じる)
・めまいや立ちくらみがする

以上10項目のうち、3個以上当てはまるれば、秋バテと言えるでしょう。

秋バテの原因は?対策はどうすればいいの?

秋バテの原因とは

秋バテの原因は大きく分けて2つあります。
それは「内臓の冷え」「体内の水分不足」です。

内臓の冷え

夏の間、連日クーラーの効いている部屋で過ごしたり、逆に節電を意識するあまり、冷たい飲み物やアイスクリームなどの冷たい食べ物をたくさん食べたりしてませんでしたか?

それが原因で体の外や中から内蔵を冷やしてしまい、食欲不振や消化不良などの不調に悩まされるといった不調につながります。

体内の水分不足

秋に入って涼しくなり、夏に比べて汗をかく事が少なくなってきますよね。

そのために夏に意識していた水分補給をおろそかにしがちになり、気づけば軽い脱水症状になってしまう・・・ということがあります。

体の水分不足により、全身の倦怠感や頭痛などの症状となって表れてきます。

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秋バテの対策

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まず、秋バテ対策としてオススメなのがシャワーのみで済ませず、お風呂に入ること

38~40度のぬるめのお風呂にゆっくりとつかり、全身の血流を良くし、心身をリラックスさせ自律神経のバランスを整えましょう。

入浴時にはお気に入りの香りの入浴剤を使うことでストレス緩和につながるのでおすすめです。

食事ではあまり冷たいものを食べすぎないように注意しましょう。

秋バテの症状に食欲不振などがありますが、食事を抜いたり不規則に食事を摂ると、自律神経が乱れやすくなります。

無理は禁物ですが、少量でもいいので、3食決まった時間に食事を摂るよう心がけるこが大切です。

また代謝を促すために、ウォーキングなど手軽な運動を定期的に行うようにしましょう。
スイミングもオススメです。

ウォーキングやスイミングなど定期的に運動をすることで血流を良くし、体が温まってくることで悩まされていた秋バテの症状を改善させことができます。

きちんと継続することが健康維持の秘訣です!
秋バテの症状に悩んでいるようでしたら、少しずつでも実践してみて下さいね。

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