足立の花火2016の穴場や場所取りの時間は?有料席や屋形船について

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長い歴史を持ち、足立区民はもとより多くの花火ファンに愛されている本イベント。

過去には花火大会人気ランキング(全国)で総合2位、東京の花火人気ランキングで1位と人気も不動のものとなっています。

今回はイベントの見どころやオススメスポットをご紹介!
今からしっかりと準備しておきましょう♪

<目次>
1.足立花火大会の見どころ
2.2016年の日程。時間や雨天の場合は?
3.足立の花火の場所やアクセス方法!交通規制はある?
4.場所取りの時間はいつまでに?混雑状況は?
5.足立花火の穴場スポット    —2ページ目—
6.有料席について
7.屋形船(観覧船)について

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足立花火大会の見どころ

「足立の花火(あだちのはなび)」とは、その名の通り
東京都の足立区・荒川河川敷で開催される花火大会です。

その歴史は古く、期限は明治時代の「千住の花火大会」とか。

それ以来第二次世界大戦などで一時中断されるものの、
市民からの要望により「足立の花火大会」と名称を改めて復活。

その歴史はおよそ100年にもなります。歴史も人気もある本花火大会、
見どころは何と言っても1時間の内に打ち上げられる
およそ12,000発の迫力ある花火でしょう。

息つく間もなく繰り出される花火に加え、
“名物”となっているナイアガラも必見です!

2016年の日程。時間や雨天の場合は?

【開催日】7月23日(土)※荒天の場合は翌日に延期、再延期なし
【時間】19時30分~20時30分
【夜店】-
【問合せ先】お問い合わせコールあだち (03-3880-0039)

足立の花火の場所やアクセス方法!交通規制はある?

【打ち上げ場所】荒川河川敷(メトロ千代田線鉄橋~西新井橋)の千住(堤南)側

【アクセス方法】(電車)
◇堤北側
東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分
◇堤南側
東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分

【交通規制】会場周辺(18時~22時)、場所によっては16時30分~
車両通行禁止になる場所がある。 詳しくはこちら (※2014年版)

会場周辺一帯車両通行止めになり、花火専用の駐車場も完備されていないので
車での来場は出来るだけ避けたほうが無難です。

場所取りの時間はいつまでに?混雑状況は?

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足立の花火大会では、結構早い時間帯から多くの人が鑑賞エリアである河川敷に、集まってきます。乗り遅れるとお目当ての場所は埋まってしまっている可能性がありますので、遅くても15時までには場所取りをしておくことをおすすめします。

また、最寄り駅の北千住駅から河川敷周辺は多くの人でごった返します。
河川敷に出るなら、荒川を対岸へ渡った小菅駅、五反野駅を利用するほうが◎

花火大会の穴場の紹介と屋形船についてはこちら

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