七五三の初穂料の相場は?のしの書き方と選び方

七五三 初穂料七五三に神社で祝詞を上げてご祈祷
してもらったお礼に収める初穂料。

初穂料の相場はいくらなのか
また、のしの書き方について調べてみました

<目次>
1.七五三の初穂料って? 玉串料との違いは?
2.七五三の初穂料(玉串料)の相場は?  —2ページ目—
3.のしの表書きの書き方は? 選び方は? 

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七五三の初穂料って? 玉串料との違いは?

初穂料、読み方は はつほりょう です。

初穂とはその年に初めて収穫された稲穂のことで、
その昔、収穫された稲穂を神社に奉納するという風習が
ありました。

その豊作のお礼のお供え物が時代とともに、
稲穂からお金に変わったものです。

■玉串料との違いは?

玉串

玉串料 たまぐしりょう と読み初穂は稲穂、玉串は玉串(榊に紙垂をつけたもの)を共に神前にお供えする物でしたので初穂料と同様、玉串料と呼ばれます。

ですから神社によっては「初穂料」と呼ぶところもあれば「玉串料」と呼ばれるところもあります。

初穂料も玉串料もほぼ同様な場面で使えますが稲穂料は 交通安全祈願、厄除祈願、安産祈願、初宮詣、七五三詣など神社で執り行うすべての祭事で使用できます。

ただし、「神葬祭(神道式のお葬式)では使用を控えましょう。

玉串料の場合は、神社で執り行うご祈祷や結婚式さらには神葬祭(神道式のお葬式)でも使えます。ただし、御守・御礼などを受ける際には玉串料ではなく初穂料と
されたほうがいいでしょう。

初穂料の相場やのしについてはこちら

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