七五三とは?由来は何?2014年はいつお参りする?

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七五三の時期になると、小さな子どもたちが
かわいい晴れ着に身をつつみ

お父さんやお母さんに手を引かれている
微笑ましい光景を目にしますね

そんな「七五三」ですが一体いつから始まり
どんな意味があるのか、いつするものなのか
などを調べてみました。

<目次>
1.七五三って?
2.七五三の由来は?
3.なぜ11月15日?他の日でも大丈夫?  —2ページ目—
4.2014年の七五三 いつお参りする?   
5.千歳飴の意味

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七五三って?

「七五三」とはその名の通り
三歳、五歳、七歳になった節目の年の11月15日に、
その地域の神社やお寺に参拝し、
子どもが無事成長したことを祝う行事です。

家族揃って写真撮影、近くの神社にお参りし、
家族で食事するスタイルが一般的ですが

最近では、お参りはせず記念撮影のみで
済ませるところもあるようですね。

スタイルは様々でいいかと思います
肝心なのはお子さんの成長を家族で一緒に
祝う気持ちということが大切ですね。

七五三の由来は?

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現在では子供が成長することは当たり前のことのように思われていますが
昔は流行病や栄養不足のために乳幼児の生存率がきわめて低く
3歳まで生存することが難しかったのです。

そのため子供が七歳になるまでその節目節目で通過儀礼として
健やかな成長を願う儀式を行っていました。

それらは年齢によってこのような意味があります。

・三歳 髪を伸ばし始める  「髪置き(かみおき)」 男の子と女の子

・五歳 はじめて袴をつける 「袴着(はかまぎ)」 男の子

・七歳 帯を使いはじめる  「帯解(おびとき)」 女の子

起源は平安時代という説があり、
当時の朝廷や貴族の間で行われていた儀式が

江戸時代になると庶民の間でも行われ
明治時代に入り三歳・五歳・七歳の三つの祝い事をまとめて


「七五三」とよばれるようになり、今では
成長を祝う行事として日本全国で行われています。

11月15日の理由や千歳飴の意味はこちら

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