入籍のタイミングは?おすすめの日をご紹介

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結婚は人生の中でも一番のビックイベントです。
新婚旅行に婚姻届に引越しにと、大忙しな毎日になりますね。

今日は入籍という言葉についてとタイミングやお薦めの日などをお話ししましょう。

<目次>
1.入籍の意味
2.入籍のタイミングは?結婚式の前?後?式当日?  —2ページ目—
3.入籍におすすめの日と選び方 

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入籍の意味

よく芸能人がニュースなどで、結婚して婚姻届を出したという事を入籍した、
もしくは籍を入れたという言葉で表現している事があります。

でもこれは厳密に言えば正しくない良い方なのです。

子は結婚する(婚姻届を出す)事で親の姓から抜けて新しい戸籍を作る事になり、
どちらか一方の戸籍にどちらかが入るわけではありません。

つまり、結婚というのは二人で新しい戸籍を作り、
一から家族を作って行くという作業
なのです。

そして、その際に戸籍筆頭者を決め、どちらの姓を名乗るかを決めます。
一般的には男性の姓を名乗るのが普通ですが、女性の姓を名乗っても構わないのです。
(その場合の戸籍筆頭者は女性になります)

養子縁組や戸籍筆頭者が離婚して再婚する際に相手が
戸籍筆頭者の姓を名乗る時などは入籍するという言い方になりますが、
婚姻届けイコール入籍ではありません。

(参考http://allabout.co.jp/gm/gc/225565/)

ただこれは法律上の事で、日常入籍したと言っているのは
婚姻届を出したという意味で言っていると理解した方が良いでしょう。

言葉は使われて行くうちに変化しますから、
会話の中で入籍したと言ったとしてもそれを間違いと指摘する事も無いのです。

今は男女平等は勿論のこと、核家族化も進んで
祖父母や両親に犬猫までついて来るような大家族のいる家に

女性が単身嫁いで行くというイメージは古臭く感じますが、
この籍を入れるという言葉にはどこか昔の嫁入りの風習の名残があるような気がします。

女性は結婚すると相手の家族の中に入って行くという
イメージがまだ残っているのかもしれません。

実際には、新しい家族をこれから二人が築いて行く、
真っ白なキャンバスに絵を描いて行く、その土台のキャンバスが婚姻届のイメージなのです。

こちらの方が夢がありますよね!!

入籍のタイミングとおすすめの日の選び方はこちら

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