インフルエンザの「脱水」に注意!予防方法とは?

インフルエンザにかかってしまっても、
寝てればだいたい大丈夫・・・。ホントでしょうか?

確かに、ほとんどのケースでインフルエンザにかかった方は寝ていれば治ります。
しかし、まれにインフルエンザでも亡くなってしまう方がいるのです。

そういった方はどういった理由で亡くなっているのでしょうか?
インフルエンザ脳炎やインフルエンザ肺炎といった病気を効いたことがあるかもしれません。

これらを防ぐのは非常に難しいと考えられていますが、
実は誰にでも予防できることで亡くなってしまう方もいます。

それが「脱水」です。あまり知られていない「脱水」について知りましょう。

実は恐い「脱水」の危険性!

「ノロウイルス」をご存知でしょうか?
貝類などから感染し、ひどいおう吐や下痢を伴う病気です。

これも基本的に一日二日寝ていれば改善するのですが、
発展途上国などでは亡くなる方もいます。

これは、おう吐や下痢によって体の水分が失われてしまったことによるものです。
人間は毎日2.5リットルの水を消費するといわれています。

この水の消費量があまりにもあがってしまったり、
また水の摂取量があまりにも少なくなったりすると死の危険すらあるのです。

インフルエンザで脱水を予防するには

インフルエンザになったときには、当然汗をかきます。
この汗は水分と塩分のどちらも体の外に出してしまうため、
身体はすぐに水分不足に陥ってしまうのです。

ここで大切なのは、汗をかいたからといって「水」「お茶」などを
飲むのはお勧めできないということです。

身体は、身体の中の水分と塩分のバランスを取ろうとしますから、
水分だけをとっても身体の中の塩分が足りなかった場合、そのまま出し切ってしまうのです。

ですから、水分と塩分のバランスがちょうどよい
スポーツドリンクのようなものを準備しておくのがよいでしょう。

スポーツドリンクのほか、備蓄に最適な医療機関でも使われる
経口補水液も販売されています。

ただ、経口補水液の方はただの食塩水ですから、
味の方はお世辞にも良いとは言えません・・・

しかし、医療用というだけあって非常に長期間備蓄できることが特徴です。

インフルエンザにかかった時は、脱水症状に注意しなければなりません。
補水に注意しましょう。また、塩分を含んでいる飲料を常に備えておくと、万が一の時に便利です。

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