インフルエンザの予防・治療に○○○がおすすめ!?

インフルエンザは毎年流行する病気で、
かかってしまうと1週間程度はつらい症状に悩まされることになります。

インフルエンザの予防策としてワクチンの接種がありますし、
またマスクを着けたり人ごみを避けたりすることで

インフルエンザにかかってしまう確率を下げることはできますが、
完全な予防をすることは非常に難しいのです。

そこで、自分の体そのものの免疫力を上げたり、
また医薬品原料としても期待されたりしている「バナナ」についてご紹介します。

意外と栄養豊富なバナナ

バナナの特徴は、豊富に含まれる糖質と2種類の食物繊維です。

ほとんどの果物には糖質が多いものの、
食物繊維はある一種類に偏っていることが多いです。

りんごや梨などシャリシャリした食感の果物と比べてバナナがねっとりした食感を持っているのは、
水に溶ける食物繊維と水に溶けない食物繊維の両方を持っているからだと言われています。

水に溶ける食物繊維には、余分な脂肪の燃焼を助ける役割があります。
脂肪細胞はIgEというアレルギーを引き起こす物質を発しますが、

バナナを食べさせたマウスではアレルギーの発症率が低くなったという報告もあります。

水に溶けない食物繊維は、いわゆる「腸を整える」役割があります。
腸は食べ物を分解するほかに、体の中の皮ふにあたる「粘膜」の
免疫力を調整していると言われています。

腸内環境を整えることは体質の改善だけではなく、
免疫力をアップさせる効果もあるのです。

インフルエンザにはバナナが良いかも?

バナナは非常に栄養価が高い果物です。

消化されやすい糖質が多く含まれているため、インフルエンザにかかってしまったときには
バナナジュースなどで糖質を補給するのがよいと言われています。

また、インフルエンザのような病気で熱が出てしまっているときには、
身体の食べ物を消化する能力が大きく低下します。

そういった際には、バナナの中に含まれる酵素が役立つといわれています。
バナナを食べることで低下する消化酵素を補うことができ、栄養の吸収がよくなるのです。

インフルエンザに対するバナナの効能についてお話ししました。

日本バナナ輸入組合はバナナを毎日朝食にすることを勧めていますが、
それにはある程度の根拠があるのです。

忙しい方も、毎朝バナナ一本の朝食をとってみるのはどうでしょうか?

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