敬老の日はいつ?由来は?オススメのプレゼントをご紹介!

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9月の祝日の1つである敬老の日。

毎年、おじいちゃんやおばあちゃんお世話になった年配の方に感謝の気持を込めてどんなプレゼントを贈ろうかと悩んでいる人もいると思います。

そんな敬老の日にオススメの贈り物や由来、今年(2014年)の日程についてまとめてみました。

<目次>
1.敬老の日の由来とは?
2.2014年の敬老の日いつ?
3.敬老の日に喜ばれるプレゼントって?  —2ページ目—

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敬老の日の由来とは?

この敬老の日の由来は、1つではありません。
まずは、その1つをご紹介。

まずひとつが聖徳太子の説です。聖徳太子が大阪に四天王寺を建てた際、四天王の名前に合わせて、敬田院・ 悲田院・施薬院・療病院の四箇院を設置し、その内の悲田院というのが、今でいうところの老人ホームで、この悲田院が誕生したのが9月15日であったため、この日に敬老の日が選ばれた。

ふたつめは、元正天皇が「養老」の故事(※)にならって元号を「霊亀」から「養老」へと改め、その日が9月の中旬であり、 これらにもとづき、全国的に9月中旬頃に地域のお年寄りを招待して敬老会を開くということが慣わしになり、そこで9月15日を敬老の日に定めた。

この故事とは、”貧しいけれど親孝行の息子がおり、体を患った父に好きなお酒を飲ませてやりたいと考えていたところ、山の中で偶然見つけた滝の水を飲んでみるとお酒が湧いており、それを持ち帰り父親に飲ませたところ父親はみるみる元気になった”という伝説です。

どちらの説が正しいのかは分かりませんが、
いずれの説も、お年寄りを思いやる心は、
今も昔も変わっていないことを教えてくれますね。

2014年の敬老の日いつ?

敬老の日は毎年第3月曜日(ハッピーマンデー) であり

今年は9月15日になります。

■敬老の日は第3月曜日に決まるまで何度か変わっています。

~2002年(平成14年)・・・9月15日
2003年(平成15年)以降・・・9月第3月曜日

なお、敬老の日を第3月曜日に移すにあたって、高齢者団体から反発が相次いだため、
2001年(平成13年)に老人福祉法第5条を改正して9月15日を老人の日、
同日より1週間を老人週間としたそうです。

敬老の日に喜ばれるプレゼント紹介はコチラ

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